公開日: 2019年6月2日 更新日: 2026年5月23日
ヨガマットのおすすめはコレ【愛用者がメリットを語ります】
ヨガを始めたいけれど、ヨガマットの種類が多すぎてどれを選べばよいか分からない──そんな声をよく耳にします。厚みや素材、サイズは商品ごとに違い、選び方を間違えるとポーズが取りにくかったり、すぐにヘタってしまったりと、せっかくのヨガタイムが快適でなくなってしまうこともあります。
そこで本記事では、初めての一枚を探している方から買い替えを検討中の方まで、用途とレベル別に選びやすい人気ヨガマット10選を、編集部独自の基準でランキング形式に整理してご紹介します。あわせて、厚み・素材・サイズの選び方ポイントや、ヨガの種類(流派)別に向いているマットの早見表もまとめました。
本記事の情報は2026年5月時点で各メーカー公表情報・楽天市場の販売ページ等をもとに編集部が独自基準で整理したものです。価格・在庫・型番・付属品・カラー展開などは予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト/販売店ページで最新情報をご確認ください。
- ヨガマットを使うことで得られる主なメリット
- サイズ・厚み・素材・重量・付属品の選び方5ポイント
- 厚み(mm)別の使い分けと、ヨガの流派別に向いているマット
- 用途・レベル別に整理した、編集部おすすめのヨガマット10選
- 主要モデルのスペック一覧と、買って後悔しないためのコツ
ヨガマットを使う主なメリット
ヨガマットを使うと、ポーズの安定性が増し、床の硬さや滑りによる体への負担を抑えながら集中して取り組みやすくなります。
ヨガは元々マットなしでも行えるエクササイズですが、フローリングや畳の上で直接行うと、膝・肘・お尻などの一点に体重が集中して痛みを感じやすくなります。マットを敷くことでクッション性が加わり、関節への当たりがやさしくなるため、長めにポーズをキープしたい場面でも取り組みやすくなると言われています。
また、表面にグリップ加工が施されたマットは、汗をかいた手足が滑りにくく、バランス系のポーズや動きの多いシークエンスでも姿勢が安定しやすいのが特徴です。スタジオの共用マットに抵抗がある方や、レンタル代を毎回支払うのが負担に感じる方にとっては、自分専用の一枚を持っておくと衛生面・コスト面の両方で取り入れやすくなります。
ヨガマットの選び方5つのポイント
失敗しないためには「サイズ・厚み・素材・重量・付属品」の5項目を、自分の体格と使い方に合わせて確認することがポイントです。
①サイズ:身長+10cm程度のゆとりが目安
一般的なヨガマットのサイズは縦170cm前後×横60cm前後ですが、身長170cm以上の方や、寝そべるポーズで頭からかかとまで収めたい方には、縦180cm以上のロングサイズが取り入れやすいでしょう。動きの大きいヴィンヤサ系・パワーヨガ系では、縦も横も少し大きめを選んでおくと、シークエンスの中でマットからはみ出しにくくなります。
②厚み:用途で3〜4mm/6mm/10mmを使い分け
マットの厚みはポーズの安定性と、関節への当たりの両方に影響します。薄めはバランスが取りやすく、厚めはクッション性が出るのが基本です。具体的なmm別の特徴は次の章で詳しく整理してご紹介します。
③素材:PVC・TPE・天然ゴムの3タイプから
ヨガマットの主な素材はPVC(ポリ塩化ビニル)・TPE(熱可塑性エラストマー)・天然ゴムの3種類です。それぞれ価格・グリップ力・におい・耐熱性が異なります。
| 素材 | 価格帯 | グリップ | におい | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|
| PVC | お手頃 | 製品差あり | 新品時にやや出やすい | 初心者・自宅・コスパ重視 |
| TPE | 中価格帯 | 水濡れでやや滑りやすい | 少なめ | 軽量・持ち運び中心(ホットヨガには不向き) |
| 天然ゴム | 高価格帯 | 水濡れにも強い | ゴム特有のにおいあり | 本格派・ホットヨガ・自宅メイン |
④重量:持ち運びの有無で大きく変わる
自宅専用なら多少重くてもクッション性重視で問題ありませんが、スタジオへの持ち運びがメインなら1kg前後までを目安にすると負担になりにくいでしょう。900g台のコンパクトモデルなら、出張や旅行先にも取り入れやすくなります。
⑤付属品:収納ケース・ストラップ付きが便利
持ち運びの頻度が高い方は、メッシュケースやキャリーストラップが付属するモデルがおすすめです。折り畳み式のヨガマットなら、丸める一般タイプより収納スペースを取らず、車載やクローゼット収納にも取り入れやすくなります。
「最初の一枚で失敗したくない」という方は、厚み6mm・PVC素材・サイズ183×61cm前後の組み合わせが、価格・扱いやすさ・耐久性のバランスがよく取り入れやすい構成です。本記事でも上位にこの仕様のモデルを多く挙げています。
厚み(mm)別の使い分け早見表
3〜4mmは持ち運び向き、6mmは標準、8〜10mmは床冷え・関節サポート重視。厚みは「重さ」と「安定感」のトレードオフです。
| 厚み | 特徴 | 向いている方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 3〜4mm(薄手) | 軽量で持ち運びやすく、立位ポーズの足裏感覚が取りやすい | スタジオ通い中心・旅行先で使いたい方 | 膝つきポーズでは硬さを感じやすい |
| 5〜6mm(標準) | クッション性と安定感のバランスがよい万能タイプ | 初心者・自宅もスタジオも兼用したい方 | 大きな弱点は少ないが、極端な軽さ・厚さは出ない |
| 8〜10mm(厚手) | 関節への当たりがやわらかく、床の硬さ・冷たさを感じにくい | 関節をかばいたい方・冬場の自宅ヨガ・筋トレ兼用 | 重くなりやすく、バランス系ポーズは少しグラつきやすい |
持ち運びがメインなら3〜4mm、自宅で関節をいたわって取り組みたいなら8〜10mm、迷ったら6mmが扱いやすい厚みと言われています。
ヨガの種類別 適したマット早見表
ハタは6mm標準、ヴィンヤサは滑りにくさ重視、ホットヨガはTPE・天然ゴム、リストラティブは厚めが取り入れやすいとされています。
ヨガにはさまざまな流派・スタイルがあり、それぞれ動きの強度や汗のかきやすさが違います。前章までの厚み・素材の話を、流派別に「どんな組み合わせが向いているか」の切り口で整理してご紹介します。
| ヨガの種類 | 動きの特徴 | 向いている厚み | 向いている素材 |
|---|---|---|---|
| ハタヨガ(基本) | 静的でポーズの保持が中心 | 5〜6mm | PVC / 天然ゴム |
| ヴィンヤサヨガ | 呼吸に合わせて動きが流れる | 4〜6mm | 天然ゴム / PVC(高グリップ) |
| パワーヨガ | 筋力を使う動的なシークエンス | 5〜6mm | 天然ゴム(滑りにくさ重視) |
| ホットヨガ | 高温多湿の環境で大量に発汗 | 4〜6mm | 天然ゴム / TPE(耐熱表示の確認を) |
| リストラティブヨガ | 道具を使い、長くポーズを保つ | 8〜10mm | PVC / NBR(クッション重視) |
| 陰ヨガ | 座位でポーズを長くキープ | 6〜10mm | PVC / 天然ゴム |
| マタニティヨガ | 体への負担を抑えやさしく動く | 6〜10mm | PVC / TPE(におい控えめ) |
TPE素材は熱に弱いと言われており、ホットヨガ環境での使用については各メーカーの推奨条件をご確認ください。ホットヨガ対応をうたうモデル(天然ゴムや専用TPEなど)を選ぶと取り入れやすいでしょう。
編集部おすすめ ヨガマット10選
万人向けで取り入れやすい定番モデルを上位、専門性の高いプロ仕様モデルを下位に配置した、編集部独自基準のランキングです。
本ランキングは編集部が、楽天市場での流通安定性・レビュー評価・国内ブランド認知度・サイズ/厚みの定番度の4観点で整理した独自のものです。商品の効果効能や性能を保証するものではありません。詳細スペックは次節の比較表にまとめています。
「迷ったらこれ」の万人向け定番。日本発のヨガブランド「ヨガワークス」の6mm標準モデルで、ふかふかし過ぎないちょうどよい厚みと、両面グリップが特徴。クッション性と安定性のバランスがよく、楽天では総レビュー数2,000件超(2026年5月時点)と支持を集めるロングセラーです。
👍 おすすめポイント
- 初心者から経験者まで扱いやすい6mm
- カラー展開が豊富で選びやすい
- 定番モデルで情報・レビューが豊富
👎 注意点
- 持ち運びには少し重さを感じる場合あり
- 新品時はPVC特有のにおいが出やすい
クッション性重視の方に取り入れやすい厚手モデル。もちもちとしたNBR(ニトリルゴム)素材の10mm極厚仕様で、膝・腰に当たる衝撃を吸収しやすい設計とされています。長さ180cm、メッシュケース&ストラップ付きで、収納・持ち運びも考えられた1枚です。
👍 おすすめポイント
- 10mmの極厚で関節への当たりがやわらかい
- 2,000円台から手に取りやすい価格設定
- カラーバリエーションが豊富
👎 注意点
- 厚みがある分、バランス系のポーズはやや沈み込みやすい
- ホットヨガ用途は対応有無を要確認
長く愛用したい方に取り入れやすい本格派モデル。米国Manduka社のロングセラー「PROlite」シリーズの5mmタイプ。1年保証付きの日本正規品で、楽天レビュー800件超(2026年5月時点)と高い評価を得ています。価格帯は約1.8万円前後と高めですが、ヨガインストラクターからの支持も厚いブランドです。
👍 おすすめポイント
- 1年保証付きで安心して購入できる
- 耐久性に定評があり長く使いやすい
- 5mmで持ち運びと安定感のバランスが良好
👎 注意点
- 1.8kg前後と日常の持ち運びは少し重め
- 価格は1万円台と初心者にはやや高め
初心者の最初の1枚にも取り入れやすい厚手モデル。イタリア語で「最高の太陽」を意味するブランド名のとおり、フィットネスを楽しむ方向けに展開。横方向のエンボス加工で手足が滑りにくく、長さ183cm×幅61cmと体格の大きい方でも余裕を持って使えます。キャリーバンドが標準付属。
👍 おすすめポイント
- 横エンボスで手足が滑りにくい設計
- 183cmのロングサイズで体格を選びにくい
- カラーバリエーションが豊富
👎 注意点
- 10mmと厚手なので重さは出やすい
- メーカー情報が限られるため購入前に販売店ページの確認推奨
スタジオ通い・出張用におすすめの薄手モデル。スポーツデポ・アルペングループで展開されるフィットネスPB「inFIT」のヨガマット4mmタイプ。軽量で持ち運びやすく、立位ポーズでも足裏感覚を取りやすいのが特徴です。実店舗・楽天双方で扱いがあり、初めての一枚にも取り入れやすい価格帯。
👍 おすすめポイント
- 4mmと薄めで持ち運びがラク
- 大手スポーツ量販店系で安心感あり
- 2,000円台から手に取りやすい価格
👎 注意点
- 膝つきポーズではマット下に床の硬さを感じやすい
- 長時間の使用では2枚重ねやヨガラグ併用が取り入れやすい
においが気になる方・収納場所を取りたくない方に。熱可塑性エラストマー(TPE)を採用し、PVC特有のにおいが気になりにくいのが特徴。丸めるタイプではなく折り畳み式のため、たたんだ際の折り目を動作姿勢のチェックラインとして活用する使い方もできます。収納バッグ付属。
👍 おすすめポイント
- TPE素材でにおいが出にくい
- 折り畳み式で省スペース収納が可能
- 183cmのゆったりサイズ
👎 注意点
- TPEは熱に弱いとされ、ホットヨガには不向き
- 水濡れ時はやや滑りやすい場合あり
スポーツブランドの信頼感で選びたい方に。世界的フィットネスブランド「Reebok」のフィットネスシリーズに含まれる4mmヨガマット。サイズ173×61×0.4cm、重さ約1kgと扱いやすく、PVC特有のにおいが控えめに作られているとされています。シンプルなデザインで自宅・スタジオの両方に取り入れやすい1枚。
👍 おすすめポイント
- 世界的ブランドの安心感
- 約1kgと軽量で持ち運びしやすい
- カラー展開が豊富
👎 注意点
- 4mmと薄めなので関節のクッション性は控えめ
- ストラップは別売の場合あり
外ヨガ・出張・旅行先で使いたい方に。折り畳み時に約30×24.5×7.5cmまでコンパクトになるたためるタイプ。重量は約900gと軽量で、バッグに入れて持ち歩く使い方に取り入れやすい1枚です。長さ173×幅61cmのスタンダードサイズで、自宅でのストレッチ用としても使えます。
👍 おすすめポイント
- たたんでコンパクト、約900gの軽量設計
- バッグに入れて持ち運びやすい
- 2,000円台前半と手に取りやすい価格
👎 注意点
- 4mmと薄めのため、長時間の膝つきポーズには工夫が必要
- 開封時にPVC特有のにおいが出る場合あり
カラー・デザインにこだわりたい方、ホットヨガ用途に。サンスクリット語で「太陽」を意味するスリアは、日本でも人気の高いヨガブランド。TPE×天然ゴムのリバーシブル設計で、天然ゴム面のグリップとTPE面の弾力性をシーンに応じて使い分けられます。ホットヨガ対応をうたう5mmモデル。
👍 おすすめポイント
- 2素材リバーシブルで用途に応じて使い分け可
- ホットヨガ対応で発汗シーンにも取り入れやすい
- デザイン性・カラー展開が女性に人気
👎 注意点
- 価格帯は1.6万円前後と中価格帯
- 天然ゴム面は独特のにおいを感じる場合あり
本格派・指導者志向の方に取り入れやすいプロ仕様。JADE YOGAは米国生まれの天然ゴム100%のヨガマットを展開するブランドで、PVC・PER・TPE・EVAなどの合成素材を使わないものづくりが特徴。ハーモニープロフェッショナルは同ブランドの主力モデルで、グリップ力とクッション性のバランスがよいと言われる5mmタイプです。
👍 おすすめポイント
- 天然ゴム100%でグリップ力が安定しやすい
- サイズ・カラー展開が豊富で選びやすい
- 米国生まれのエコ志向ブランドで世界的に支持
👎 注意点
- 価格帯は約2万円前後とハイクラス
- 天然ゴム特有のにおいやラテックスアレルギーには注意
スペック比較表(10商品)
素材・厚み・サイズ・価格帯を一覧で見比べると、用途に合った一枚を選びやすくなります。
| 順位 | ブランド/モデル | 素材 | 厚み | サイズ目安 | 参考価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1位 | ヨガワークス 6mm スタンダード | PVC | 6mm | 173×61cm前後 | 約4,000円台 |
| 第2位 | GronG 10mm 厚さ | NBR | 10mm | 180×61cm前後 | 約2,000円台 |
| 第3位 | Manduka PROlite 5mm | PVC | 5mm | 180×61cm前後 | 約1.6〜1.9万円 |
| 第4位 | primasole 10mm | NBR | 10mm | 183×61cm | 約3,000円前後 |
| 第5位 | inFIT 4mm | PVC | 4mm | 標準サイズ | 約3,000円前後 |
| 第6位 | Readaeer 折り畳み6mm | TPE | 6mm | 183×61cm | 約2,500〜3,500円 |
| 第7位 | Reebok ヨガマット4mm | PVC | 4mm | 173×61cm | 約2,400円〜 |
| 第8位 | tone たためる4mm | PVC | 4mm | 173×61cm | 約2,300円前後 |
| 第9位 | suria HYBRID 5mm | TPE×天然ゴム | 5mm | 標準サイズ | 約1.6万円前後 |
| 第10位 | JADE YOGA ハーモニープロ 5mm | 天然ゴム | 5mm | 173×61cm(他サイズあり) | 約1.8〜2万円 |
※価格・サイズは2026年5月時点の楽天市場主要販売ページに基づく目安です。販売店・時期によって変動します。
用途別おすすめ早見表
「初めての一枚」「持ち運び」「自宅メイン」「プロ志向」など、使い方の軸で選ぶと迷いにくくなります。
| 使い方 | おすすめモデル | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 初めての一枚・万人向け | 第1位 ヨガワークス 6mm | 厚み・素材・サイズが標準的で扱いやすい |
| 関節をいたわりたい/筋トレ兼用 | 第2位 GronG 10mm / 第4位 primasole 10mm | 10mmの厚手で床の硬さを受け止めやすい |
| 長く一枚を使い込みたい | 第3位 Manduka PROlite | 耐久性とブランドサポートに定評 |
| スタジオ通い・出張用 | 第5位 inFIT 4mm / 第8位 tone 4mm | 軽量で持ち運びがラク |
| においを抑えたい・収納省スペース | 第6位 Readaeer 折り畳み6mm | TPE素材+折り畳み式 |
| スポーツブランド派 | 第7位 Reebok 4mm | 世界的ブランドの安心感 |
| ホットヨガ・本格派 | 第9位 suria / 第10位 JADE YOGA | 天然ゴム系で発汗シーンにも取り入れやすい |
ヨガマットを長く快適に使うコツ
使用後の汗・皮脂をこまめに拭き取り、直射日光を避けて陰干しすると、素材本来の弾力や表面状態を保ちやすくなります。
よくある質問(FAQ)
ヨガマットの選び方・使い方でよく寄せられる質問を、編集部目線でわかりやすくまとめました。
迷ったら6mm前後の標準タイプが取り入れやすいでしょう。クッション性と安定性のバランスがよく、自宅とスタジオの両方で使いやすい厚みです。床の硬さが気になる方は8〜10mm、持ち運び中心なら3〜4mmが選択肢になります。
価格を抑えたい・初めての一枚ならPVC、においが気になる・持ち運びを軽くしたいならTPE、本格的に取り組みたい・滑りにくさ重視なら天然ゴムが一般的な選び分けです。ラテックスアレルギーがある方は天然ゴム製を避けたほうが安心です。
ホットヨガ環境では、天然ゴム素材や、ホットヨガ対応をうたうTPE/PVCモデルが候補になります。TPE素材は熱に弱いものが多いと言われているため、購入前にメーカーの使用環境表示を必ずご確認ください。スリアの「HYBRID YOGA MAT」など、ホットヨガ対応を明記したモデルが選びやすいでしょう。
使用後に乾いた布で表面の汗・皮脂を拭き取り、風通しのよい場所で陰干しするのが基本です。汚れが気になる時は薄めた中性洗剤での拭き取り後に水拭きを。直射日光・車内放置・高温多湿の保管は素材の劣化を早めるため避けたほうが取り入れやすいでしょう。
寝そべるポーズで頭からかかとまで収めたい方は、縦180cm以上のロングサイズが取り入れやすいでしょう。本記事ではGronG・primasole・Manduka・Readaeerなどが183cm前後のロングサイズに該当します。
初心者向けPVC・NBR系は2,000〜4,000円台、ブランド製・天然ゴム系は1.5万〜2万円前後がひとつの目安です。長く使う前提なら高めのモデル、まずは続くか試したい方は手頃な価格帯から始めるとよいでしょう。
まとめ|ヨガマットで取り入れやすい一枚を
- 初めての一枚: 第1位 ヨガワークス 6mm スタンダード(扱いやすい万能タイプ)
- 厚手でクッション重視: 第2位 GronG 10mm / 第4位 primasole 10mm
- 長く愛用したい本格派: 第3位 Manduka PROlite / 第10位 JADE YOGA
- 持ち運び・出張用: 第5位 inFIT 4mm / 第7位 Reebok 4mm / 第8位 tone たためる4mm
- においを抑えたい/省スペース: 第6位 Readaeer 折り畳み6mm
- ホットヨガ・本格派: 第9位 suria HYBRID 5mm / 第10位 JADE YOGA ハーモニープロ
ヨガマットは、厚み・素材・サイズ・重量・付属品の5要素を、自分の体格と使い方に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。本記事の10選から、まずは「どんなシーンで一番使うか」を思い浮かべて選んでみてはいかがでしょうか。心地よい一枚で、毎日のヨガタイムを楽しんでみませんか。
※体感・使用感には個人差があります。肌・ゴム素材に合わない場合は使用を控え、必要に応じてメーカーや専門家にご相談ください。
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免責事項
- 本記事は2026年5月時点の各メーカー公表情報・楽天市場の販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。
- ランキングは編集部が独自に設定した基準(楽天での流通安定性・レビュー評価・国内ブランド認知度・サイズ/厚みの定番度)に基づくものであり、商品の効果効能・性能を保証するものではありません。
- 商品の使用感・耐久性には個人差・使用環境(床材・気温・湿度など)による違いがあります。
- 仕様・在庫状況・価格・カラー展開は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
- 本記事の情報を利用したことによる損害について、当サイトは責任を負いかねます。
- 掲載している商品名・ブランド名・型番は各社の商標または登録商標です。
- ラテックス(天然ゴム)アレルギーがある方は、天然ゴム素材のマットの使用をお控えください。